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被災地ボランティア  2011.07.23 Saturday

 簡潔に。
‎4ヶ月経っても爪痕がくっきり。震災と津波の影響だけでなく、これからは原発による放射能汚染の問題も重くのしかかる。身体を動かすこと、その目で見ることで、分かることがあった。
ボランティアの仲間たちとすぐに意気投合して飲んで盛り上がれたのもよかった。

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ハイバイ「投げられやすい石」  2011.01.24 Monday

ハイバイの「投げられやすい石」を観劇。

こまばアゴラ劇場へ行く前に、久しぶりのブラブラ下北沢。以前よく回っていた古着屋の栄枯衰勢を見ながら、「ヘイト&アシュバリー」まだやってるんだ! と驚いたり。「茄子おやじ」や「一龍」の誘惑を振りきってブラブラ。10年前くらい、よく来てたころから、雰囲気はほとんど変わってない。たぶん何かになりたい人たちが、精いっぱい頑張ってる街。

舞台自体は、やっぱり岩井さんすごいなぁと思わせる出来。演劇を見にくる人たちは少なからず何かになりたかった人が多いと思われ、その種の人たちには、かなりグッと来たであろうお話だった。岩井さんのキョどったお芝居も相変わらず凄い。

「自分は何者か」、自問自答して作り続ける何かである人と、そこから降りた友人と、その断絶を飛び越える石と、河原で2人で石を投げるシーン…。あとあの絵! どうするかと思ったけど抜群! 今回も重い内容ながら笑いに転化されていた。リアルな演出も、口語劇としてのテンポも、すごい。

「で描いてるの? 書けよ、お前は書けよ」
「言ってみろよ、お前は何なんだよ」「おれは…、佐藤を知ってる人だよ」
この辺りのやりとりはたまらない。


ソーシャル・ネットワーク  2011.01.24 Monday

少し前、スコラ&コルシニブラザーズ(ベルギーの少年少女合唱団)のカバーするCREEPが麗しい予告編から期待が高まっていた、『ソーシャル・ネットワーク』を見てきた。
現代の「市民ケーン」とも名高いこの作品の、普遍性と孤独。

冒頭、アパッチの設定がどうのと専門用語が早口で飛び交う寮のシーン、その前の冒頭の彼女とのディスコミュニケーションばかりが際立つ会話。早歩きで寮に帰るシーン、その辺がいきなり素晴らしい。

よくあの史実をここまでに仕上げたなと…。
本物のザッカーバーグはまだもう少しチャーミングな感じだけど、Facebook創設者に真の友は居たのか。普遍的な内容を現代的に描く。シリコンバレーで起きた革命の熱気もムンムンに伝わってくる傑作だし、何と言っても、この映画で描かれるザッカーバークは最低で最高にグッとくる奴だった。

この映画のザッカーバークのようにはなれないな、とも考える。エドゥアルドになれるかどうかがやっと。すぐマネタイズ考えちゃうよ、一日中クライアント探しに奔走しちゃうよ。なんて身につまされる…。
脚本と構成が素晴らしく、成功者の孤独と断絶を思わせる内容だった。

ところで、
この映画のザッカーバーク、ショーンのような人には出会った事があった。
自分が関わったサイトのプロジェクトでの話。

あれはまだyoutubeが少し話題になり始めたばかりの頃。
会議にはTシャツでいつもヨレてた。メールは誰宛なのかも無く、
冒頭の挨拶も改行も無く用件だけだった。
サイトがアクセスランキング2位に落ちる夢で目が覚めると言っていて、組んだ会社はみんな長続きしないと言われてた。

言ってる事はいつも結果的に正しくて、長者番付に載っていた。



-  2010.10.12 Tuesday

 
午前中は中古マンションの下見。ギリギリの線を探りながら、【選択】をしなきゃいけない。【選択】を勢い任せで出来る時期でも無くなって来てるから、なかなかの重みを感じております。本当なら超立派な一戸建てマイホームが欲しいよ。

不動産屋に江古田ちゃんのイラストが飾ってあると思ったら、実はそこのお店で江古田ちゃん本人(瀧波さん)が事務バイトしていたとのこと。江古田ならではのエピソードでした。

それから「下妻物語」を見た。素晴らしい。「めがね」も見た。ゆるやか。ん、考えてみれば、なかなか対極的な二つの映画。住む場所、自分の在り方、人との関係、マンション選びもそうだ。

夜、「ギルバート・グレイブ」を観る。けだし名作。ジョニー・デップもいいけど、障害を抱えた少年を演じるディカプリオが素晴らしすぎる。最後の家を○○○シーン、分かるなぁ。自分だって、そうしたいって思うときあるよね。これはひょっとして、ディカプリオの出た映画の中じゃいちばん良いのでは?
脚本のピーター・ヘッジスは「エイプリルの七面鳥」の監督・脚本でもあった。エンディングに THE MAGNETIC FIELDS(ステファンメリットの6ths)の曲がかかるあの映画も大好き。傑作だった。ごくごくささやかに暖かいお話。センターの柏田先生がそういえば、ホームドラマなら「エイプリルの七面鳥」レベルの脚本が書ければ、TVドラマのコンクールは余裕で受賞、とか言ってたっけ。
同じくピーター・ヘッジス脚本の「アバウト・ア・ボーイ」も今度借りて観てみよう。バッドリー・ドローン・ボーイのサントラは持ってるんだけど。あの当時バッドリー・ドローン・ボーイの新譜は迷わず買ってたもんね。
昔話ついでに。昔、確かエレクトリック・グラス・バルーンの杉浦さんがロッキンオンJAPANのインタビューで、『女の子に「あなたはギルバートグレイブのアーニーに似てる」って言われた。どんなカッコいいやつかと思ったら、言われても言われても鉄塔登っちゃうやつで』って答えてたのを覚えてる。
そのエピソード自体がイカしてるなぁって。そんな粋なこという女の子なんて居なかったもんね。女の子の知り合い自体が居なかったんだけど。

次回は一ヶ月とちょっと経ちました、結婚式(自分のね)のことをまとめよう。

-  2010.07.24 Saturday

 やっと背景画像の固定とランダム表示が完成した。昔のサイトとはがらっと雰囲気を変えてみたかった。当分これで行くことにする。
 今日はフットサルを2時間。なんだか下手なりに成長してきたというか、さすがにこれだけ毎週のようにずっとやってると、勝負どころのようなものが分かったようで自信がついて積極的にもなり、声が出て勝ち負けへのこだわりも出てきた。面白いもんだなあ、と思う。何がいつどこで変わったのかわからないけど、確かに変わった。お客様じゃなくなるというか。人生全般においてそうであらねば。

  2010.07.22 Thursday

 多少形になってきた。久しぶりにCSSを触ったら思うようにいかないけど、おもちゃみたいで楽しくはある。

  2010.07.22 Thursday

このブログをいじる。積み木みたい。